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厚生労働大臣の定める掲示事項

当病院は、厚生労働大臣が定める基準により保険診療を行っている保険医療機関です。

1 入院基本料に関する事項

  • 東1病棟及び西3病棟では、厚生労働大臣が定める基準 精神病棟15対1入院基本料の適用を受けており、入院患者様15人に対して1人の看護職員(看護師及び准看護師)がおり、うち7割を超えて看護師を配置しております。また、入院患者様50人に対して1人以上の看護補助者がおります。
    1日に12人以上の看護職員及び2人以上の看護補助者が勤務しております。なお時間帯毎の配置は次の通りです。
    • 朝8時20分~夕方16時50分まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は8人以内、
      看護補助者1人当たりの受け持ち数は30人以内です。
    • 夕方16時35分~深夜0時40分まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は30人以内です。
    • 深夜0時30分~朝8時35分まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は30人以内です。

  • 東2病棟では、厚生労働大臣が定める基準 認知症治療病棟入院料院1の適用を受けており、入院患者様20人に対して1人以上の看護職員(看護師及び准看護師)がおり、うち2割を超えて看護師を配置しております。また、入院患者様25人に対して1人以上の看護補助者がおります。
    1日に8人以上の看護職員及び2人以上の看護補助者が勤務しております。なお時間帯毎の配置は次の通りです。
    • 朝8時20分~夕方16時50分まで、看護職員1人当たりの受け持ち数13人以内、
      看護補助者1人当たりの受け持ち数は25人以内です。
    • 夕方16時35分~深夜0時40分まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は25人以内です。
    • 深夜0時30分~朝8時35分まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は25人以内です。

  
2 入院診療計画、院内感染防止対策、医療安全管理体制、褥瘡対策及び栄養管理体制について

当病院では、入院の際に医師をはじめとする関係職員が共同して、患者様に関する診療計画を策定し、7日以内に文書によりお渡ししております。また、厚生労働大臣が定める院内感染防止対策、医療安全管理体制、褥瘡対策及び栄養管理体制の基準を満たしております。

3 明細書発行体制について

医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。
また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、明細書を無料で発行しております。
明細書には、使用した医薬品の名称や行われた検査の名称が記載されるものです。その点をご理解いただき、ご家族が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行を含めて、明細書の発行をご希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出ください。

4 東北厚生局への届出事項について

入院時食事療養(1)

当病院は厚生労働大臣が定める基準【入院時食事療養(1)】の届出を行っており、管理栄養士によって管理された食事を適時(夕食については午後6時以降)、適温にて提供しております。

基本診療料の施設基準に係る届出

精神病棟入院基本料(15対1入院基本料) 看護配置加算 看護補助加算2 療養環境加算
精神科身体合併症管理加算 認知症治療病棟入院料院1

特掲診療料の施設基準等に係る届出
  • CT撮影(4列以上16列未満のマルチスライスCT)
  • MRI撮影(1.5テスラ以上3テスラ未満)
  • 精神科作業療法
  • 精神科ショート・ケア(小規模)
  • 精神科デイ・ケア(小規模)
  • 医療保護入院等診療料 
  • 外来・在宅ベースアップ評価料(1)
  • 入院ベースアップ評価料17

5 保険外負担金について

当病院では、室料差額を徴収する部屋を下記のように用意しております。(税込)

東1病棟
  • 特別室1 ・・・1日 5,500円
  • 特別室2 ・・・1日 3,300円
  • 113号室・115号室・116号室・117号室 ・・・1日 2,200円
  • 101号室・103号室・105号室・107号室
    108号室・111号室・120号室・122号室
    123号室・126号室・127号室・130号室 ・・・1日 1,650円
東2病棟
  • 201号室・203号室・205号室・207号室
    208号室・211号室・215号室・217号室
    218号室・221号室・222号室・225号室
    226号室・227号室・228号室・230号室
    231号室・232号室 ・・・1日 2,200円
西3病棟
  • 602号室・603号室 ・・・1日   550円

 

  • 当病院では、小遣い銭管理を依頼される方は、小遣い銭管理費として、1日に付き88円(税込)を負担して頂いております。
  • 当病院ではレクレーション行事を計画・実施しておりますが、下記行事につきましては、参加費用を負担して頂いております。
    • 夏まつり クリスマス会  各  300円
    • バス旅行          1,500円
  • 当病院では患者様のご負担による付添看護は行っておりません。

6 その他掲示事項

一般名処方に関するお知らせ

後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした、一般名処方を行う場合があります。特定の医薬品が不足した場合であっても、一般名処方により必要な医薬品が提供しやすくなります。また、患者様が一般名処方の処方せんから長期収載品へ変更を希望した場合は「選定療養」の対象となり患者様の特別負担が発生します。

【対象となる医薬品】
  • 後発医薬品の上市後5年以上経過した長期収載品(準先発品を含む)
  • 後発医薬品の置換率が50%以上となった長期収載品(準先発品を含む)
【自己負担額】

後発医薬品の最高価格帯との価格差の4分の1
※医療上の必要性により医師が一般名処方(後発医薬品への変更不可)をした場合や、後発医薬品を
提供することが困難な場合、バイオ医薬品については選定療養費の対象外です。詳細については、厚生労働省のHPにてご確認下さい。

看護職員の負担軽減及び処遇改善について

当病院では、看護職員の負担軽減及び処遇改善のため、下記の項目について取組みを行っております。

  • 業務量の調整
  • 他職種との業務分担
  • 短時間正規雇用の看護職員の活用
  • 多様な勤務形態の導入
【妊娠・子育て中・介護中の看護職員に対する配慮】
  • 夜勤の減免制度
  • 休日勤務の制限制度
  • 半日・時間単位休暇制度
  • 所定労働時間の短縮
  • 他部署等への配置転換
【夜間における看護業務の負担軽減に資する業務管理】
  • 正循環の交代周期の確保
  • 夜勤の連続回数が2連続(2回)まで
  • 暦日の休日の確保
  • 早出、遅出等の柔軟な勤務体制の工夫
  • 看護補助業務のうち5割以上が療養生活上の世話
  • みなし看護補助者を除いた看護補助者比率5割以上
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